男海女

ようこそ、男海女突撃密着レポート!へ。

男海女突撃密着レポート!では、三重県志摩市で活躍している男海女さんのお仕事の様子を迷惑なことに密着取材して、その魅力、つらいこと!?などあますことなくお伝えしようとしているサイトです。
近年はインターネットの普及などもあり、システムエンジニア(→se求人)などIT系の仕事を良く目にするようになりました。
反面男海女は大自然を相手にする仕事。まさに対極にあると言ってもよいのではないでしょうか?

 

そんな男海女の仕事の様子をゆっくりと楽しんでいってください。

 

NEWSお知らせ

2011年7月28日
男海女突撃密着レポート公開。

海女さんになるには?

地方により異なるそうですが、基本的には、その地域に住んでいて、漁協に加盟したり、漁協の株!?を買うなどしないと海女さんになることはできない(海に潜って海産物を獲ってはいけない)そうです。
外部の方が海女になりたい場合、その地方に引越してくるしかないそうです。

 

男海女になるには?

海女さんになるのと同様。取材時にお話しを聞いた限りでは、男の海女さんも結構いるそうです。
下記に記載させていただきましたが、収入面においては、個人の能力如何ですので、一家の大黒柱として十分やっていけるだけの収入を得ている人もいるそうです。

 

 

産地直送って!?

地方により異なる可能性もありますが、漁協のある地域で獲ったものは、漁協に卸さなければならないそうです。なので、海女さんであっても、自分で獲ったものをダイレクトに消費者へ届けることはできず、一度漁協に卸したものを買い戻さなければいけません。

 

海女さんの収入は?

他の業種同様、人によります。

 

  • 設備投資等をしっかりとし、インフラをしっかり整えている人もいれば、そうでない人もいます。
  • 海女という業種にとらわれず色々な関連業種にも着手している人もいればそうでない人もいます。
  • 漁場について研究を惜しまない人もいれば、そうでない人もいます。
  • 感覚的に海女の勘が秀逸になっていく人もいれば、そうでない人もいます。
  • 自分にできる範囲でコツコツ海女業をこなされる年配の海女さんもいらっしゃいます。

 

海産物に相場はあっても、仕事自体に相場があるわけではないので、たくさん獲ることができる人はたくさん稼ぐことができますが、一方それほどでない人も存在しています。
海女さんの収入がいくら?というのはナンセンスで、その人次第という表現が一番しっくりくるのではないでしょうか?

続きを読む≫ 2012/02/28 10:00:28

<Question>海女の魅力は?
<Answer>獲ったときの喜び。実働日数、実働時間は少ない。自由なところ。

 

<Question>海女の辛いところは?
<Answer>ウツボが怖い。元々船酔いをするため、今でも船酔いの薬を飲んで漁に出ることがある。
※基本的には仕事自体好きなので辛いと思うことはないそうです。

 

<Question>1年を通してのスケジュールを教えてください。
<Answer>3月15日〜9月14日は、潜っている(海女業)。その後は伊勢エビ漁などを行っている。3月のはじめからわかめ漁、4月にはひじき漁もしている。また、1年を通して仲買業をしている。

 

<Question>今まで海で危険だと思ったことはありますか?
<Answer>ありません。
※一緒に潜っていた他の海女さん2名はあると言ってました。

続きを読む≫ 2012/02/28 09:58:28

▼高橋文広さん
・S52年生まれ
・ふみ丸商店代表
・千裕丸船長

 

地元高校を卒業後、専門学校へ進学。専門学校卒業後、まとまったお金が必要となり、元々潜ることが好きだったということがあり、地元の海で潜りを始める。

 

元々は短期的なお金稼ぎと捉えていたが、資金投入などにより潜りをビジネスとして発展させていき、気が付けは、キャリアは10年以上。地元では有名な男海女となる。

 

他にも伊勢エビ漁、海産物仲買などもこなす。

 

ご家族は奥様、お子様との3人暮らし。

続きを読む≫ 2012/02/28 09:57:28

8:30に高橋さんと待ち合わせ。場所がわからなくて、わざわざ迎えに来てもらってしまいました。すみませんでした。
8:30〜9:00までは、仲買の仕事もしているそうで、お客様への発送の準備などをしていました。

 

男海女男海女

 

今日は、突然多くの注文が入って結構忙しいらしい。写真は「さざえ」だそうです。凄くたくさんありました。

男海女男海女

↑こちらは高橋さんの拠点!?といえばよいのかな?事務所です。
高橋さんの話では海女さんは、自分で獲ったものでも直接お客様に売ることはしてはいけないそうです。

 

男海女男海女

だから、自分で獲ったものを漁協に売り、で、その後自分で買いなおし(仲買)て、お客様の元へと届けるそうです。
9:00になったら、車で漁場へと出発です。高橋さんは自分の船で知り合いの海女さん2名も乗せて行ってあげているそうで、そういうこともあってか発送作業の進捗によりというよりは時間時間で動いている感じでした。

続きを読む≫ 2012/02/28 09:20:28

事務所から車で海へ移動。そして到着。
今日は夏にしては割と過ごしやすいような感じ。

 

男海女男海女

↑左端にあるのが海女小屋です。
海女小屋の横にはヒトデがたくさん干してありました。
近年、海女さんは男女共スェットスーツを着用しているそうです。

 

 

男海女男海女

 

さぁ、それでは漁場へと出発。

男海女男海女

 

船である程度のところまで岸から離れたところで、漁開始。
男海女の高橋さん、そして一緒に船に乗ってきた海女さん2名、計3名は次々と海へと入っていく。
潜っては上がり、潜っては上がり・・・1時間以上繰り返していた。これは見ているだけでも大変そうでした。

男海女男海女

 

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男海女男海女

午前の部!?の漁終了。
高橋さん曰く、成果は「まぁまぁ」とのこと。
あわび、サザエ、岩ガキなどがたくさん。

 

男海女男海女

 

陸に近いところまで移動し、選別・仕訳作業。色々なお話しをしながら和気あいあいとした雰囲気。

男海女男海女

 

私の昼食、おみやげ用にと、ひらめ、うに、岩ガキも。ありがとうございます。高橋さん曰く、「あんまり獲るものは好きじゃないから食べない」とのこと。やはり、いつでも食べることができると、あんまりありがたみがないのかもしれないですね。
ひらめは、偶然横を泳いでいたから、岩ガキを獲るための鎌で突いたら獲れたとのこと。
ひらめは家でから揚げにして頂きました。美味しかったです。

男海女男海女

 

一通り選別・仕訳作業も終了し、陸へと戻る。

男海女男海女

 

男海女男海女

身体を洗って、お昼休憩です。

続きを読む≫ 2012/02/28 09:20:28

海女小屋にて、岩ガキ、ウにを豪快に焼いてくださいました。

 

海女小屋というと、小屋の中で普通にたき火というのがよくテレビで放送されていることがありますが、こちらの海女小屋は、ドラム缶のようなもので、上部に煙突のようなものがついていて・・・これだと煙たくないから快適だそうです。

男海女男海女

真夏の取材でしたが、長時間海に入っているので、基本的に火にあたるそうです。
これは、実際に経験してみないとその意味が分かりにくいです(汗)。

 

私は、岩ガキとウニをおいしくいただきましたが、海女さん方は皆持参していたおにぎりを食べてました。

 

やはり、主食はお米のようです。

続きを読む≫ 2012/02/28 09:20:28

お昼休憩が終わり、午後に再び潜るようです。

 

ちなみに私はというと、普段オフィスに閉じこもっているもやしっ子なので、かなり疲労してしまい、午後の潜りへの取材は無しに・・・午後の部もそこそこであったとのことでした。

 

14:00頃、近くの漁港に、本日獲れた分を売りに・・・

 

男海女男海女

高橋さんのほかにもぱらぱらと海女さん方が本日獲れた分を売りに来ていました。

 

男海女男海女

 

 

男海女男海女

 

高橋さんは海女業だけでなく、仲買もしているので、本日獲れた分を売りつつ、自分で獲った分を買い戻したり、あるいは新たに買ったりとするそうです。

 

一通りの取引を終えたのが大体14:30くらい。その後、事務所に戻りもう一仕事です。

 

事務所に戻ると、朝、漁に出る前にやっていた発送手配の仕事のつづきなどをします。

 

男海女男海女

 

今日は、ちょうど地元スーパーのバイヤーさん!?が買い付けに来ていて、その対応もしていました。事務所へは結構色々な人が来るそうです。

大体、事務所では16:00くらいまで仕事をするそうです。

続きを読む≫ 2012/02/28 09:20:28

男性に着てもらいたい冬のファッションは、シャツにカーディガン。ダウンジャケットにブーツ。一番定番っぽいけど、男性らしさの中に少し優しさを感じるからかな。男性の方にも着たい服はあるから押し付けはしないけれども、
どんな服でも強さよりも優しさがあるファッションがいいなぁ。だから、ニットは良いアイテムだよね。

 

あとは、あまりいろいろ身につけない方がいいなぁ。以前20代半ばの男性でリングやネックレスまでばっちり決めている人がいた。嫌悪感はなかったけれど、なくてもすっきりしていていいよなぁと思っていた。

 

男性には威圧感のないメンズ 服の着こなしをしていて欲しいなぁと思うんだよね。 冬の男性ファッションはアウターで印象が変わってくるね。ウールのコートだときっちりしていて、ちょっと仕事できる人間っぽくみえるし、ダウンだとフレンドリーに見える。

 

ジャケットだと親近感があるよね。中が一緒でもTPOにあわせてアウターを変えるだけで印象が変わってくるね。

 

夏は、それがないから一辺倒になるがちだけど、冬は男性ファッションでもそういう違いを出せるから楽しんで欲しいと思うね。

続きを読む≫ 2012/02/10 00:28:10 blog

パスポートすら持っていないのに、こんなこと考えるのはどうなんだろうと思うんですが、やっぱり海外旅行には一度は行きたいです。

 

ギリシャやインド、エジプトなんて言う古代の遺跡が多く残っているところが希望なんです。現地の言葉が話せるようになるなんて無理ですけど、せめて英語ぐらいは少し分かった方が安心だと思うんです。やっぱりきちんと英会話として習っわないとダメなような気もします。

 

そうは言っても、英語なんて普段使うこともないので、短期間習ったぐらいの英語が海外旅行で通用するんでしょうか。

 

http://海外旅行英語はトラベル英語ナビ.com/

 

だいたい日本人の発音は、英語に向いていないとか言うのも聞くし、下手すると「ハロー」さえも通じないとか。

 

友達のお母さんは、英語なんて一言も話せないのにバンバン海外旅行へ行って、身振り手振りと単語の連発だけでも楽しく過ごして来られるようですけど、そういう人って勇気があると思うんです。

 

英語力と勇気のどちらもあればなぁ〜なんて、ガイドブックを見ながら溜息を吐いています。

続きを読む≫ 2012/02/02 00:54:02 blog